Facebookはいやに多くの人が利用しております。報せお知らせだけじゃなくて、報せのやりとりも手軽に行うことができるのが大きなアドバンテージだ。しかし、そのFacebookによって、とても疲弊を抱えて仕舞う輩も少なくありません。Facebook疲労の原因として窺えるのは、ラインの構造に生じる既読構造ではないでしょうか。伝言を贈ると、送ったユーザーが伝言を読んだか何とかが一目でわかります。それが既読構造なのです。ユーザーが既読となっているのに、伝言が返ってこないと、送った相手に心証が悪くなってしまうと練り上げる人が多いのです。当然逆もあります。自分が伝言を送って既読になったのに、伝言が返ってこないと、放置されているのではないかと不安になって仕舞う人も多いのです。こういったことを考えていると、ラインは閉められなくなってしまい、寝る時間になってもまったくやり続けなければならない事態になってしまうのです。ラインはかなり便利なのですが、くたびれる近辺やってしまうと、ライフスタイルにまで悪影響が及んでしまう。ではおんなじFacebookのSNSではどうだろうかというと、SNSは既読構造はないのですが、知り合いがいらっしゃる動画をアップして、それに対して、反応する構造にいいねというのがあります。こういういいねというのは、誰がいいねとしたのかがわかるようになっています。いいねをしないと、投稿したのに放置されたとか、見紛う人が多いのです。これはラインの既読構造とおんなじと言えるでしょう。Facebookはほんとに便利で望ましい交渉機材ですが、ライフスタイルに悪影響が居残るまでやるでないですし、Facebookが知り合いに悪影響があることもあってはいけません。